前記事は話がそれて、ミネラルウォーターの通販について書きましたが、購入することはできましたか?
東京23区でも売り切れ続出みたいなので、今のうちに多めに買っておいたほうがいいですね。

さて、今回は投資信託3つの会社についてです。

投資信託を売っているお店、それが「販売会社」

ファンドを保有するうえでは、「販売会社」が継続的な窓口となります。

資産運用を続けるなかで、いちばん接触が多いのがこの「販売会社」でしょう。

投資信託という商品はでは、販売会社によって購入できる投資信託の種類が違ってきます。

たとえば、Aネット証券では200本を超える投資信託が買える一方、B銀行では20本程度の投資信託しか扱っていないということがあります。

それぞれの販売会社で、どんな投資信託が購入可能なのか、またそれぞれの販売会社でどのようなサービスを提供しているか、事前にチェックする必要があります。

通常、販売会社となるのは、銀行、証券会社、郵便局、保険会社などです。

実店舗型の販売会社もあれば、ネット上で事業を展開する販売会社もあります。また、厳密な意味での販売会社ではありませんが、投資信託の販売を仲介する窓口会社として、金融商品仲介業者が存在します。

ところで、投資信託を販売する金融機関がファンドの運用を行っているでしょうか。いいえ、そうではありません。投資信託というのは、基本的に、商品をつくっているところと商品を売っているところが別なのです。